◯説明者(高橋 渡君) 私からは東武アーバンパークラインの連続立体交差事業の進捗状況と、今後の見通しはどうかとの御質問にお答えいたします。
 県では、野田市における交通の円滑化や市街地の一体的整備を図るため、東武野田線の清水公園駅から梅郷駅間の2.9キロメートルについて連続立体交差事業を行っているところでございます。平成25年6月から清水公園駅側の0.4キロメートル、また、平成26年9月から梅郷駅側の1.5キロメートルについて、高架橋工事のために一時的に線路を移設し、仮線運行をしております。現在、残り1キロメートルの仮線工事を進めるとともに、既に仮線運行している区間において、高架橋の下部工工事を行っているところでございます。今後とも関係者の協力を得ながら、早期完成を目指し、事業の推進に努めてまいります。
 私からは以上でございます。