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千葉県の東京2020に向けた都市ボランティア募集特設サイト
都市ボランティア受付開始まで、あと

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よくある質問

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活動内容について
活動期間について
活動場所・活動エリアについて
応募について
研修について
提供する物品などについて
生かせるスキルなどについて

活動内容について

Q.大会ボランティアと都市ボランティアの違いは何ですか。
A.大会ボランティアは競技会場などの大会関係施設において、大会運営や競技運営のサポートを行うボランティアです。東京2020組織委員会が募集します。 都市ボランティアは、競技会場が所在する自治体が募集し、会場周辺駅や主要駅、空港などで観客等の案内をするボランティアです。千葉県では、県が県内で活動する都市ボランティアを一括して募集し、選考以降の運営を関係市町と連携して行います。
Q.東京都の都市ボランティアとの違いを教えてください。
A.交通案内や観光案内という主な活動内容について、基本的には同じ活動内容となります。
  • ※ 一部、東京都ではライブサイト内でのボランティアの活動を明記していますが、千葉県においてはライブサイトを含めイベントの予定は未定です。

活動期間について

Q.パラリンピック開催期間での活動を希望しますが、期間は選べるのでしょうか。
A.活動可能日等の希望をうかがいながら調整させていただく予定です。
Q.5日も参加できないかもしれませんが、応募できますか。また、希望する会場の競技が5日以内の場合はどうなりますか。
A.原則、5日程度活動いただける方のご応募をお願いします。ただし、競技日程の関係により、5日以内となることもあります。
Q.学業(仕事)の関係で、土日しか参加できませんが、参加できますか。
A.面接や研修の日程など、できる限り土日にも参加いただけるスケジュールを編成予定です。活動日についても、ご都合をうかがった上で調整をさせていただく予定ですが、競技日程等の関係で、必ずしも土日に活動日をご用意できない場合もあります。

活動場所・活動エリアについて

Q.活動場所や活動エリアは選べますか。
A.原則、千葉エリア、一宮エリア、成田市内、成田空港、浦安エリアの5つのエリアのうち、1つのエリアでの活動となります。可能な方についてはあらかじめご相談の上、他のエリアの応援に行っていただくことがあるかもしれません。各エリア内での具体的な活動場所については追ってご相談させていただきます。
Q.具体的には各エリアの活動場所はどこになるのでしょうか。
A.たとえば代表的な活動場所として、千葉会場エリアであればJR海浜幕張駅、一宮会場エリアではJR上総一ノ宮駅、成田市内エリアであればJR・京成成田駅、浦安市内エリアであればJR新浦安駅などがあげられます。詳しい場所については現在調整中です。
Q.東京都の会場に行くことはありますか。
A.原則、千葉エリア、一宮エリア、成田市内、成田空港、浦安エリアの5つのエリアの希望エリア内での活動となり、都内の会場に行くことは原則ありません。

応募について

Q.追加募集はありますか。
A.応募状況を見て検討していきますが、初回の募集において十分な人数のお申込みをいただいた場合には、追加募集は行わない可能性もあります。
Q.何歳から応募できますか。
A.2002年4月1日以前に生まれた方(2018年度において高校2年生以上)が応募いただけます。
なお、年齢に満たない若い世代の方々に向けて、今後、体験プログラムなども検討していきたいと考えています。
Q.英語が苦手なのですが、応募できますか。
A.チームで活動していただくため、英語など語学に自信のない方でも活動いただくことができます。
成田空港については、諸外国から到着された方がはじめて降り立つ場所として、他のエリアに比べ、語学の得意な方々に多く活動いただく予定です。
Q.障害がありますが、応募できますか。
A.障害の有無にかかわらず、多くの方に応募いただきたいと考えています。活動時において配慮するべき事項などを応募時に確認させていただき、ご相談させていただく予定です。
なお、グループ申込みができますので、介助者の方と一緒に応募いただくこともできます。
Q.大会ボランティア、東京都の都市ボランティアにも同時に応募はできますか。
A.応募できます。複数に応募し、活動される場合は、活動日が重複しないようご注意願います。
Q.ラグビーワールドカップ2019のボランティアとして活動すると、東京都ではそのまま東京2020での都市ボランティアになれると聞きました。千葉県の都市ボランティアにもなれますか。
A.ラグビーワールドカップ2019でのボランティアについては、直接そのまま千葉県の都市ボランティアになれるという仕組みにはなっていません。
ただ、千葉県の都市ボランティアの応募時に、ボランティア活動予定として任意で記載いただけますと、選考の参考にさせていただくことはあります。

研修について

Q.研修は何回ありますか。日程はいつわかりますか。
A.1日以内の共通研修を1~2回程度、半日程度のその他研修を3回程度で実施することを検討しています。
また、リーダー候補の方には別途、1~2回程度のリーダー候補者を対象とした研修も検討しています。
共通研修は東京2020組織委員会の共通研修と同じく、2019年10月頃からを予定していますが、その他研修については現在企画中であり、各エリアによっても時期は多少異なることが想定されます。
Q.研修はどのような内容ですか。
A.まず、東京2020大会の概要や障害のある方への理解に関する基礎知識の習得などを目的とした「共通研修」があります。東京2020組織委員会が募集するボランティアや、東京都が募集する都市ボランティア等、オールジャパンで大会に関わるボランティアとして、基本的に同じ内容を学んでいただく予定です。(集合研修や一部e-leaningを活用するなど、内容や運営形態等について詳細を企画中です。)
千葉県の都市ボランティアとして、県内の観光・魅力発信をするための基礎知識の習得などを目的とした研修もご用意する予定です。
また、活動に必要な役割や各配場所の基礎知識などを習得いていただくための研修も予定しています。

提供する物品などについて

Q.活動に当たってはどんなものが支給されますか。
A.活動時における食費や交通費等に相当する一定の支給について検討しています。活動期間中の滞在先までの旅費や、研修に参加する場合の旅費等は対象とはなりません。
  • ※ たとえば、活動にあたって、遠方からお越しになり、千葉県内のホテルや知人宅などを拠点(県内拠点)とされ、そこから各活動地に向かう場合、県内拠点までの長距離移動をカバーする旅費の支給はありません。

生かせるスキルなどについて

Q.どのような経験や資格、スキルがあれば優遇されますか。
A.地域や各種イベント等でのご案内の活動やさまざまなボランティアの経験、各地での観光ガイドボランティアの経験、語学に関する資格やスキル、障害をお持ちの方をサポートする資格や経験など、活動に生かすことができると思われる情報は自己PRとして積極的にお寄せください。
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